日綜産業、仮設機材大手のブランド・セーフウェイと提携体制強化を加速

 【ハワイ州ホノルル29日=加治屋雄基】軽仮設機材の製造・レンタルなどを手掛ける日綜産業(本社=東京都中央区、小野大社長)は、仮設機材大手でアメリカのジョージア州に本社を置くブランド・セーフウェイとの提携体制の強化を加速していく。同社は前身のセーフウェイの時代から提携し、2014年よりクイックデッキ事業で本格的に提携。将来的にはグループの日綜ゴンドラでブランド・セーフウェイの3製品の拡充も視野に入れるなど、さらなる製品群の拡大を検討している。今後も人的交流や技術面の提携も継続および強化を図り「(仮設機材の)先駆けとして事業を展開しているブランド・セーフウェイの力を引き出していきたい」(小野社長)方針だ。

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