新日鉄住金エンジ、タタ製鉄から大型CDQ2基受注

 新日鉄住金エンジニアリング(本社=東京都品川区、藤原真一社長)は5日、印子会社ニッポンスチール&スミキンエンジニアリングインディア(NSEI)と共同で、インド鉄鋼メーカーのタタ製鉄から、カリンガナガール製鉄所第2期拡張計画向け大型コークス乾式消化設備(CDQ)を2基受注したと発表した。同製鉄所第1期拡張工事で新日鉄住金エンジが受注し、2017年2月に竣工させたナンバー1CDQと同じ処理能力(1基当たり200トン/時間)を有するインド最大のCDQとなる。

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