鉄鋼 鉄スクラップ 鉄鋼価格 記事一覧 2019年7月25日 鉄スクラップ 関東、4カ月半ぶり反発 関東地区鉄スクラップ市場が約4カ月半ぶりに反発した。鉄スクラップ市場は国内安・輸出高となったことで、ベトナムなどからの引き合いが強くなり、新規輸出成約が徐々に見られはじめている。国内には7月上旬以降、下げ止まりのムードが漂いはじめ、一部メーカーではビレットの輸出案件が成約した。このような状況下で湾岸商社・シッパーの入荷意欲が高まり、電炉メーカーの入荷状況がやや落ち込んだことで、東鉄・宇都宮をはじめとする関東メーカー複数社が集荷促進のために買値を引き上げたとみられる。 関連記事 鉄スクラップ、国内相場一部除き続落 鉄スクラップ 関西輸出価格2万8849円 東鉄 鉄スクラップ、九州除き500円値下げ 鉄スクラップ 関西輸出価格2万1825円 鉄スクラップ H2関東湾岸価格が下落 鉄スクラップ、アジア向け輸出価格続伸 鉄スクラップ、トルコ向け小幅続伸 鉄スクラップ、関東輸出価格3万円超