2020年2月21日

鉄スクラップ 関東湾岸価格が反発

 関東鉄スクラップの湾岸価格が反発し、先安観が払拭されつつある。堅調な船積み量を背景に南関東の需給が引き締まり、湾岸価格が上伸。複数の電炉メーカーが必要量を確保すべく個別対応を行うなど強気材料が見られ始めており、足元は相場の底値圏にあるようだ。

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