2020年3月2日

江戸鉄、今秋に関西進出、工場・関西本部を新設

 土木建築工事に用いる各種鋼材、山留工事や重仮設鋼材などのリース・販売を行う江戸鉄(本社=東京都江戸川区、重國俊巳社長)は今秋に関西地域で新工場を立ち上げるとともに、営業機能なども担う関西本部を新設する。新工場での保有量は最大20万トンを目標としている。投資額は新工場の用地取得費、保有資材の材料費などを含めて40億―50億円程度を見込む。これら一連の投資に加え、将来的にはヤード・工場機能を備える支店を各地に増やすなど、全国展開に向けた事業基盤の整備を加速していく。今後3年から5年にかけて拠点を広げ、年間売上高は現状の約2倍となる200億円を目指す。

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