2020年4月17日

重仮設リース業、コロナ影響広がる 一部で感染者、先々の需要に危機感

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、重仮設リース業でも影響が広がっている。今月8日にはヒロセと丸紅建材リースの社員が新型コロナに感染していたことが判明した。緊急事態宣言の内容も踏まえ、大手各社は感染防止策の強化・延長を図りつつ、現段階では各社の工場はおおむね通常の出荷体制を保っている。ただ、一部ゼネコンは工事中止の協議を発注者と始めるなど、関係者は先々の需要環境への危機感も強めている。

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