2020年7月29日

鉄スクラップ500円続伸 関東相場、メーカー入荷細る

関東鉄スクラップ相場が11日ぶりに続伸した。上げ幅はトン当たり500円。新型コロナウイルスの影響による鉄スクラップの発生低迷や、輸出価格が関東電炉メーカーの買値を上回る状況が続いていることで、メーカーへの入荷が細った。先高観を持った市中のディーラーが鉄スクラップを出し渋っていることも続伸を招いたとみられる。

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