2020年9月9日

大阪地区 鉄スクラップ需給、一段と締まる

大阪地区の鉄スクラップ需給が一段と引き締まっている。電炉生産は依然として低水準ながら「夏枯れ」で鉄スクラップ発生量が減少している上、堅調な海外相場を受けて湾岸部へ輸出向けに鉄スクラップが流れているため。今月19日からは4連休を控えており、市中では「電炉集中操業が見込まれ、さらに需給が引き締まるのでは」(ヤード筋)とみている。

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