2020年10月30日

能勢鋼材、AIで配送最適化

滋賀大学と帝国データバンク、能勢鋼材(本社=大阪市、能勢孝一社長)は29日、共同研究で複数台のトラックによる配送ルート設定の自動化アルゴリズムを構築したと発表した。従来、担当者が長年の経験に基づいて配車割り当てや配送ルートを組んでいたものを、データサイエンスとAI技術で最適配送の自動化に対する提案ができるようになった。能勢鋼材では今後、自社システムに組み込むなど本格的な運用に向けた実装を行い、事業の効率化や人員満足度の向上を図る。

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