2020年10月30日

大和鋼業、開先ロボ開発着手 自社の加工強化に活用

厚板加工・販売業者の大和鋼業(本社=大阪府松原市、津井田照久社長)は鋼板二次加工強化の一環として、ロボット開先設備の自社開発に取り組んでいる。現在、自社工場での開先加工はガス開先と機械開先の2方式で行っており、ロボット方式を開発し、自社採用することで、開先加工の省力化・効率化を図る。

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