――まずは業績の推移から。
「19年度の環境本部の受注高は1506億円、売上高は2009億円、セグメント利益は150億円強となった。受注内訳は国内の新規案件がゼロだったことで低い数字となった。基幹改良(大規模改修工事)が3件だった。海外では欧州で300億円を超えた。これは子会社のスタンダードケッセルがベルギーのバイオマス発電案件を受注したほか、英スコットランドの大型発電設備を受注したことが寄与した」
「20年度は大型設備向けが多く、受注高で2500億円超を確保できそうだ。売上高は2000億円弱とみている。海外は欧州が好調で、受注は500億円程度となりそうだ。比率でいえば約20%だ」





















