2021年2月22日

国内鉄スクラップ続伸 発生低迷も海外需要旺盛

国内の鉄スクラップ相場が19日に続伸した。鉄スクラップの発生が鈍い中、旺盛な海外需要に相場が引っ張られている。特に1月下旬にかけて値下げ幅が他地区に比べ大きかった関東では、直近底値から急激にトン当たり1万円強の値戻しが進み、一部電炉の買値(H2)はトン4万円に乗った。海外からの引き合いは依然として強く、今後も国内相場は上昇していきそうだ。

おすすめ記事(一部広告含む)