2021年8月13日

セイケイ、構内IT化を推進 大型設備更新も 本年度設投10億円

 プレスコラム大手のセイケイ(本社=栃木県佐野市、得田儀生社長)は、旺盛な需要が中期的に継続するとの見込みの下、本年度の設備投資額を10億円規模に設定し、老朽設備更新と構内のIT化を進める。本社工場(佐野製造所)ではワンシームプレス機用の厚板切断開先加工機などを老朽更新。製造部門と販売、在庫、出荷工程を管理するシステムを刷新するなど、顧客からの旺盛な需要に応えつつ、同社成長戦略の下地を整える。

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