鉄鋼 鉄スクラップ 鉄鋼価格 記事一覧 2021年9月10日 鉄スクラップ 関東相場下げ基調続く 関東の鉄スクラップ相場は中下級品を中心に約50日間にわたって下げ基調が続いている。ベトナムや韓国の購買意欲が低く、国内でも輸出が多いとされる関東地区の需給が緩んだことが背景にある。「夏枯れ」で電炉メーカーの買いが細ったことも下落基調を作った一因。関東地区電炉メーカーのH2購入価格(産業新聞社調べ)は、直近高値を付けていた7月19日から9月9日までの間にトン当たり3750円下落した。 関連記事 鉄スクラップ 国内相場、直近高値へ値戻し 500円続騰、なお先高観 本年高値の更新続く 鉄スクラップ、1カ月で20%高 鉄スクラップ、国内相場の上昇続く 需給ひっ迫 先高観依然強く 鉄スクラップ、国内相場2年ぶり高値 関東鉄スクラップ相場 3週間で15%急騰 国内相場 鉄スクラップ小幅反落 関東普通鋼電炉粗鋼、9月大幅増42万トン超へ 関東普通鋼電炉14事業所 1月粗鋼生産33万トン台に増