鉄連 グリーン鋼材普及に向けて ガイドライン策定

日本鉄鋼連盟は29日、グリーンスチールの普及に向けたガイドラインを策定したと発表した。一定の低炭素化実績を社内でクレジット化、マスバランス法によって二酸化炭素(CO2)排出原単位の低い鉄鋼製品の供給が海外で始まっており、こうした取り組みは需要家などの要請に応える上でも必要と判断。経済産業省が打ち出した新・素材産業ビジョンの趣旨も踏まえ、削減CO2の算定や割り当て、第三者認証など、グリーン鋼材普及に向けた指針をまとめた。

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