4―9月業績 合同製鉄 経常益46億円 黒字に転換、コスト削減進む

 合同製鉄が2日発表した2022年4―9月期の連結決算は、経常損益が46億3000万円の黒字(前年同期は8億4400万円の赤字)だった。従来予想から11億円上振れした。電炉主原料となる鉄スクラップ価格の高騰が一服する一方で、販売価格の改善やコスト削減が進んだことなどが利益を押し上げた。

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