青山高久会長(青山商店社長)は冒頭、「新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった。昨年の秋季総会や75周年記念パーティーなど、少しずつ皆さんと対面できる場が増えていることをうれしく思う。コロナ対策に苦しんだ3年間だったが、困難を悲観することなく、ポジティブに進むことが名鉄会の魂だ。今年4月には新たに豊橋市のアダチ鋼材、東海市に工場を持つ瑞陵スチールの2社が入会する予定で、鉄屋の輪が名古屋から愛知に広がっている。この場を生かし、鉄屋の明るさや楽しさを発信し元気になることで、日本の未来を作り上げていく」と力強くあいさつした。





















