鉄鋼 ダイジェスト 鉄スクラップ 記事一覧 2025年5月23日 鉄スクラップ市況膠着 強弱要因交錯 国内の鉄スクラップ市況は約1カ月膠着している。海外の需要や為替の変動、国内の需給双方の低水準など相場の強弱要因が入り混じり、先行きも不透明感が強い。5月初旬に反発した海外相場もトルコの需要一服などを受けて方向感が定まらなくなっており、目先の国内相場は様子見の展開が続きそうだ。 関連記事 鉄スクラップ市況膠着 輸出入札高値も電炉静観 鉄スクラップ市況 中部地区で軟化傾向 関東鉄源協組 23年度船積み インド1万トン、遠方化進む 韓国向けは初のゼロ ロシア政府 鉄スクラップ EAEU域外輸出関税延長 鉄スクラップH2小反落 関東湾岸 中部鉄源協7契在庫入札 新断4万4900円小幅安3000トン 伊藤商店 舞鶴から鉄スクラップ輸出、バルク船で3000トン TRE 国内循環の主翼に 高品位スクラップ供給 市原の用地、GX拠点へ