鉄鋼 ダイジェスト 鉄スクラップ 記事一覧 2025年5月23日 鉄スクラップ市況膠着 強弱要因交錯 国内の鉄スクラップ市況は約1カ月膠着している。海外の需要や為替の変動、国内の需給双方の低水準など相場の強弱要因が入り混じり、先行きも不透明感が強い。5月初旬に反発した海外相場もトルコの需要一服などを受けて方向感が定まらなくなっており、目先の国内相場は様子見の展開が続きそうだ。 関連記事 鉄スクラップ市況膠着 輸出入札高値も電炉静観 関東鉄スクラップ輸出入札 7契価格5万2168円に上昇 円安要因、ドル換算は下落 国内鉄スクラップ相場 海外安で下げ局面続く タカミ、貝塚港ヤード拡張 スクラップ在庫能力2.5倍 在阪電炉向け供給強化 1月4週 鉄スクラップ 3地区電炉炉前平均価格344円安 鉄源協 石狩湾新港管理組合、関東鉄源協組と鉄スクラップ輸出意見交換会開く 日本鉄源協会が総会開く 鉄リ工業会と連携深化 鉄スクラップ消費25年度 4年連続減少3448万トン