鉄産懇 通商対策の重要性高く

鉄産懇 通商対策の重要性高く
鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は10日開催の会議後に「輸入鋼材は4月に普通鋼・特殊鋼合計で44万4000トンと前月比1万4000トン増え、高水準が続いている。通商対策の重要性は依然高い」と語り、日本市場のサプライチェーンを守る上で政府による通商政策が必要との考えをあらためて示した。

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