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鉄スクラップ・リサイクルニュース

鉄スクラップ扱い量 大阪地区5月2.1%減

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 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)が集計した5月の会員の鉄スクラップ扱い量(ヤード入荷とメーカー直送の合計)は、前年同月比2・1%減の8万2581トンで7カ月連続して減った。メーカー直送は年始からプラスを維持したが、ヤード入荷が全品種で減り、特に新断の減少率が2桁と落ち込みが大きかった。

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