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鉄スクラップ・リサイクルニュース

鉄スクラップ相場 弱横ばい 需給低位安定、輸入商談も難航

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関東の鉄スクラップ価格は10日に小幅で下がってから約20日間横ばいを保っている。需給の低位安定が相場を膠着させ、鉄スクラップ需要が低迷している東南アジアや南アジア向けの輸出商談の難航が弱気要因となっている。8月も弱含み横ばいが続く見通しだが、一方で為替のドル高・円安や、国際価格の指標となる米国からトルコ向けの鉄スクラップ輸出価格が小幅で上昇するなどの強気要因も見られ、「弱基調の潮目が変わる可能性もゼロではない」(商社)との声がある。





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