アークハリマ 15キロワットファイバー機新設 厚板加工強化 本社第2工場 生産能力1.5倍に

 ステンレス加工流通のアークハリマ(本社=兵庫県姫路市、柴田耕作社長)は、本社第2工場に15キロワットファイバーレーザー切断機を導入し、今月から本格稼働を開始した。生産能力は従来と比べて約1・5倍になり、厚板加工をさらに強化する。投資額は約1億5000万円。

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