鉄スクラップ・リサイクルニュース



2026年1月27日

鉄スクラップ 相場不透明感 為替リスク 足元急激な円高 「円安変わらず」の声も

国内の鉄スクラップ価格は為替変動リスクが高まり先行き不透明感が増している。昨年10月に1ドル=147円台だった円相場(TTB)は累計で約10円下落し、国内電炉買値はトン当たり4000円ほど切り上がった。ただ、円相場は先週末から今週にかけて4円弱上昇し、鉄スクラップ価格に下振れリスクが生まれている。





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