2021年11月19日

官営八幡製鉄所120周年(中)/粗鋼増産の兵站基地に

戦争からの復興■

戦時中は鉄鉱石や石炭など原料が乏しくなる一方で軍需物資としての鉄鋼が不足。八幡の鉄鋼集中生産が実行される。この中1944年6月から4度の空襲にあい、東田と洞岡のコークス炉、第4製鋼、各種鋼板をはじめとする工場、動力・ガス・水道・電話などのインフラが寸断された。

おすすめ記事(一部広告含む)