2021年11月17日

共英製鋼・山口 オリーブを植樹

 共英製鋼は今月6日、山口事業所(山口県山陽小野田市、所長=坂本尚吾取締役専務執行役員)近くの同社遊休地でオリーブ植樹式を行った。CO2排出削減活動の一環で、今年4月に続いて2回目となる植樹式には約40人の社員と家族らが参加。植樹式用に準備された60本の苗を思い思いに植えていった。

 当日はサッカーJ2レノファ山口FCのマスコットキャラクター「レノ丸」君が登場。SDGsに興味があるというレノ丸君は、かわいらしい動きで植樹のお手伝いや参加者との記念撮影などに大活躍だったという。

 遊休地には後日152本を植え、今年植樹したオリーブは合計で約300本。同社では来年以降も春と秋に200本ずつ植樹していく予定で、CO2排出削減の象徴的な取り組みとして将来的にはオリーブ園の開設を目指していくとしている。

おすすめ記事(一部広告含む)