2016年6月14日

JFE、「制振壁」で評定取得 7種類目 利便性高まる

 JFEスチールとJFEシビルは14日、建物の地震対策として部材の一部や端部に使用される「制振壁」の構造安定性と設計方法で一般財団法人日本建築センターの評定を3月に取得したと発表した。すでに評定取得しているプレースタイプ(4種類)、間柱タイプ(1種類)、壁型タイプ(1種類)に次ぐ7種類目となるもので、これにより建築構造設計者が利用できる制振アイテムが広がることになり、利便性向上につながると期待される。

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