激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は29日、2020年度下期分から厚板の鉄骨・橋梁、店売り、造船、建機向けなど国内外の全分野を対象に、トン当たり5000円以上値上げすると発表した。既に顧客にはアナウンスを開始しており、引き続き丁寧に状況を説明し、理解が得られるよう交渉を進めていく方針だ。厚板の値上げは19年7月以来となる。主原料、その他のコストも高止まりし、高騰していることから追加値上げする可能性がある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →