激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は9日、製鉄工程で生産される副産物・鉄鋼スラグ「カルシア改質材」が国土交通省北海道開発局函館開発建設部が2019年度から発注している函館港の西防波堤補強工事で採用された、と発表した。北海道開発局の直轄工事でカルシア改質土が使われるのは初めてで、国土交通省の港湾工事としては東予港に続いて2例目となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →