激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は19日、11月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を発表し、形鋼類(H形鋼、縞H形鋼、I形鋼、溝形鋼)の実行販売価格をトン当たり3000円引き上げる。建値(販売価格表)とマーケットの実勢価格が乖離しており、これを解消する。建値は全品種で据え置く。東鉄の実行販価引き上げは2017年9月契約分以来3年2カ月ぶり。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →