SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

高炉3社、下期収益改善

2020.12.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 高炉メーカーの下期の業績改善が一段進む見込みだ。日本製鉄とJFEスチールがバンキング(一時休止)していた高炉を相次ぎ稼働させ、中間期決算発表時に計画していた下期の粗鋼生産が上振れする。鋼材販売価格の是正を進め、コスト削減も急ぐ。原料価格の上昇は響くものの数量改善の効果は大きく、両社の鉄鋼事業は下期に黒字を得る見通し。神戸製鋼所含む高炉3社は来年度に数量増とコスト削減の効果を通年で享受し、通期黒字を確保する構えだ。


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