激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは16日、2021年3月期の最終連結損益予想を前回9月公表の損失200億円からゼロに見直すと発表した。同日発表の20年4―9月期決算が予想値から上振れたのに加えて、銅加工品や電子材料、超硬製品の増販や金属価格の上昇が収益改善に寄与する。さらに政策保有株式の縮減を進めることで特別利益が増え、最終赤字が解消される見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →