SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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異形棒7万円台回復 関東地区市況、1年2カ月ぶり

2021.01.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区の異形棒鋼市況は前月比でトン3000円方上伸した。足元の市況(ベースサイズ、トン当たり)は直送で7万1000―7万2000円どころに移行し、2019年11月以来1年2カ月ぶりに7万円台へと回復した。鉄スクラップ電炉買値の騰勢を受け、年明け後もメーカー側の売り腰が強い。市況は2カ月連続で上昇したが、月内に続伸する可能性がありそうだ。


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