激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は2021暦年の世界ニッケル需給を6万9000トンの供給余剰と予測する。コロナ禍で需要の落ち込んだ前年から余剰幅は狭まるが、2年連続で供給が需要を上回る見通し。インドネシアのニッケル銑鉄(NPI)増産の影響が大きい。日本市場は需給ほぼ均衡と予想する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →