激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)が10日に実施した2月契約分の鉄スクラップ輸出入札の落札価格は、H2トン当たり3万9271円だった。前月比で同5480円安いが、アジア圏の旧正月後に鉄鋼需要の回復が見込まれていることなどが落札価格に反映され、足元の関東湾岸価格を同4000円以上上回る結果となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →