激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業の主力拠点である三重事業所(三重県亀山市)の歴史は、伸銅工場から始まった。1971年3月に、銅条の主力拠点の日光事業所(栃木県日光市)の第2工場としての位置付けで操業を開始。当時は、自動車向けのラジエーターに使用する銅条を製造していた。しかし、80年代に入り、ラジエーターのアルミ化が進むと、電子部品向けの銅条を生産する拠点となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →