激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ▼銅=ロンドン金属取引所(LME)の現物相場は、4月に入ってから買い戻されるかに注目が集まる。昨年からの右肩上がりの上昇が鮮明だったため、足元は四半期末を意識した利益確定売りが優勢のもよう。ただ、良好なファンダメンタルズ(需給要因)やインフレへのヘッジなど、銅に対する市場の関心は高い。資産配分のリバランス需要とともに、再び買われる可能性もありそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →