激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東南アジアの錫価格が多元化している。インドネシアの2つの取引所(ICDX、JFX)では、標準グレード(PB300=鉛300ppm未満)で上下トン2000―4000ドル前後の値差が定着しており、有力指標であるマレーシア価格とも乖離して「三元化」の様相となってきた。これが錫地金の産地やブランドによって価格差が生じる原因となり、値決めに混乱を招く一因となっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →