激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河機械金属は2021年度と22年度をグループ業績の早期回復期間と位置付け体質強化に注力する。ロックドリル部門で海外マーケティング力の強化と再構築を図るほか、金属部門は委託製錬事業の抜本的な見直しを検討する。不動産事業でも古河大阪ビルの将来構想を具現化。これらを重点課題に取り組む方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →