激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅/8800―9900ドルで調整局面/トヨタツウショウメタルズ シニアマーケター/田島寛之氏 7月のLME銅3カ月先物はトン8800―9900ドル中心で調整局面と予想する。6月の相場は中旬に中国の備蓄放出決定を受けて急落。直後に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げ開始時期の前倒しが示唆され、投資家がリスク回避に転じたことで一時9000ドル際まで沈んだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →