SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ヤマトスチール店売り販価 H形・溝形鋼5000円上げ

2021.09.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ヤマトスチール(本社=兵庫県姫路市、山内靖彦社長)は17日、10月出荷分から店売り向けのH形鋼販売価格を前月比でトン当たり5000円引き上げると発表した。一般形鋼については溝形鋼を10月契約分からトン5000円値上げし、販価引き上げが先行しているI形鋼は据え置く。値上げは2カ月ぶりで電炉主原料となる鉄スクラップ価格が高止まりしている上に、合金鉄や副資材価格、燃料費などが値上がりしていることを反映する。

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