激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源連合会(黒川友二会長)が19日に実施した第103回鉄スクラップ共同輸出入札は、落札価格が1トン当たり5万5150円だった。2008年6月以来13年4カ月ぶりの高値で、先週12日に行われた関東での鉄スクラップ輸出入札の平均落札価格に比べて1937円高い。電炉生産の回復に伴うスクラップ需給の引き締まりで国内相場が続騰する中、新型コロナウイルス禍から経済回復が進む海外のスクラップ需要が増加し輸出向け価格も押し上げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →