激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 共英製鋼は22日、異形棒鋼の4月販売価格をトン当たり7000円引き上げ、11万円にすると発表した。値上げは2カ月連続。ロシアのウクライナ侵攻で資源価格の高騰に拍車がかかっており、電炉主原料となる鉄スクラップも大幅に値上がりしている。「合金鉄、電力料金、原油やその他の資材を含め、異形棒鋼の製造から供給までに必要なあらゆるコストが上昇している」(同社)ため、製品値上げで採算改善を急ぐ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →