激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ▼銅=ロンドン金属取引所(LME)の現物相場は、2021年8月に付けた安値トン8775・5ドルが下値めどとして意識されそうだ。中国をはじめとする世界的な景気減速懸念により銅の需要が減少するとの見方から、短期的な下落トレンドは変わらないとみられる。ただ、徐々に売られ過ぎ感が出始めるなど、いったんテクニカル面から買い戻しが入る可能性もある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →