激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 Q. 来年にかけての景気の落ち込み具合を、どうみる。 「景気見通しは非常に感覚的な見方になりやすいが、個人的には来年はマイナス成長に陥り、年内もゼロ成長があり得るとみている。すでに世界最大の経済大国である米国は、2四半期連続でマイナス成長となるテクニカル・リセッション入り。にもかかわらず、さらに今後も金融引き締めを行うからだ」 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →