SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ときわ会 11月末 H形鋼在庫1.4%増 需要動向注視

2022.12.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本製鉄によると形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の11月末在庫量は前月比1・4%増の18万6600トンとなった。2カ月ぶりに増加、在庫率も同0・06ポイント増の2・56カ月にアップした。稼働日数は横ばいながら日当たり出庫は下げ、在庫は積み上がった。名古屋地区の入庫が同36・8%増と増えたことなどが在庫増につながった。換算鉄骨量は10月単月は前年同月比減で1―10月累計は前年同期より7000万トン、2%減。10月の着工実績で大規模案件が集中した反動で微減となった。大規模S造、中規模S造とも工場、倉庫などで順調、小規模S造も安定的な動きを見せる。

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