激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本建設機械工業会がまとめた2023年1月の建機出荷額は総合計が同11・8%増の2528億円と高い伸びを示した。27カ月連続の増。内需ではウエートの大きい油圧ショベルは同4・5%増、ミニショベルが同0・6%増、建設用クレーンが1・5%増と伸び、内需計は同3・9%増と増えた。外需は油圧ショベル同23・7%増、ミニショベル同5・5%増、建設用クレーン同8・5%増となり、外需計は同15・6%増と増加した。内外需とも伸展し、合計額のプラスにつながった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →