激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 SWCC(旧昭和電線)が銅酸化物超電導体(REBCO)線材作製向けに「Reel―to―Reel(リール・トゥ・リール、RTR)」式焼成炉を新たに開発した。これを活用することで、従来の「Batch(バッチ)」式本焼プロセスに比べて安定的な製造や長尺化が期待できるという。今後は磁場中特性の向上に取り組むなど、線材のさらなる高付加価値化を目指す考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →