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東京製鉄、経常益17%増 前期 09年以来の高水準

2023.04.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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東京製鉄が21日に発表した2023年3月期決算(非連結)の経常利益は前期比17・4%増となり、2期連続の経常増益となった。売上高は過去最高で、利益は09年3月期の営業利益(534億円)と経常利益(553億円)以来の高水準。経常黒字は過去最長になる10期連続でキープ。1株当たりの期末配当は20円(前期は15円)とし、年間配当は過去最高の40円(前期は25円)。24年3月期の経常利益は前期比21%減を予想し、同日会見した小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、「電力料金上昇などコスト悪化が響いてくる」と述べた。





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