激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 4―6月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約53%高いトン130ドルで一部決着した。対日プレミアムが反発したのは6四半期ぶり。需要の回復ペースは緩やかではあるものの、サプライチェーン(供給網)への懸念がプレミアムを押し上げた。前回と同様に交渉が長期化した中で、需要家が長期的な安定供給を考慮し話し合いをまとめた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →