激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の鉄スクラップ加工業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)は、10日に実施した5月契約分(6月積み)の鉄スクラップ輸出入札でトン当たり4万6173円(H2、FAS=船側渡し)の平均落札価格を付けた。4月実施分より4383円安く、2カ月連続で下がった。海外経済の減速とともに鉄鋼製品と原料の需要も後退し、安値落札に至った。当日の関東電炉大手の買値より2500円前後安いため、国内相場は11日以降のかなり早い段階で大きく下落する見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →